遺品整理の豆知識
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遺品整理優良事業所
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遺品整理士 魂の四原則
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遺品整理士認定証書 須藤濤吉
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遺品整理士認定協会より感謝状
遺品整理とは、故人が生存中に所有していたものを遺品とし、それらを整理し、片付けることをいいます。
 遺品は、貴重品・金品、通帳・印鑑など直接的な財産となるもの、遺族にとって形見として残すもの、遺品処理として片づける必要のあるものに分けて、整理していく必要があります。
 遺品整理は、何時しなければならないとう決まりはありませんが、借家や賃貸アパートなど 賃貸住宅を明け渡さなくてはならないような場合は、葬儀などの法事が終わってから、直ちに 遺品整理をおこなう必要があります。
昔は二世代家族,三世代家族など、多世代家族が主流だったため、遺品整理は、ご家族がやるのが、慣わしで、やりやすい環境でした。
  しかし、今は平均寿命が伸び、ご遺族の高齢化、さらに核家族が主流となり、離れて暮らすご家族が多くなり、遺品整理にかかる負担が大きくなっているため、遺品整理のプロの業者に任せることが、多くなってきています。
遺品整理作業前の確認事項を大きく7つにまとめましたので、参考にしてください。
CHECK1. 遺言書の有無
最も重要なのが、遺言書がある時です。故人様の最終意思を確認するための大切な書類です。 封印のある遺言書は絶対に開封してはいけません。遺言書を発見したら、すぐに家庭裁判所 に検認(内容を確認する手続き)の申し立てをして、相続人や代理人立ち会いの下で、開封 してください。
CHECK2. 通帳・印鑑・権利書などの貴重品の保管
人が亡くなると、死亡届提出や銀行口座の処理など、さまざまな手続きが必要となります。印鑑や通帳、不動産の権利書、保険証、年金手帳、証券などの重要書類は手続き完了まで大切に保管しておいてください。日記・手紙・手帳(住所録やメモなど)・預金通帳などは、1年から2年程度は必要になる こともあります。
CHECK3. 家賃の滞納がある
家賃の滞納があった場合、相続財産の一つとなりますので、相続手続きが終わるまでは、 支払わずに、司法書士などの専門家に相談しましょう。
CHECK4. エアコンなどの備品の所有者がわからない
賃貸住宅の場合、エアコンや照明器具などは、家主の所有物の場合が多いので、勝手に 撤去してしまうとトラブルの原因となりますので、わからない場合は大家に確認をとりましょう。
CHECK5. お仏壇・神棚がある
まずは、ご先祖様への敬意を払い、仏壇・神棚を購入したお店、それぞれの宗派に、ご供養の相談を されることを、おすすめします。または遺品整理の業者にお願いしても、供養の手配やお焚き上げ 請け負う業者もありますので、比較してみるのもよいかもしれません。
CHECK6. 物置や庭などにも遺品がある
特に賃貸のマンション・アパートなどの場合は、物置が別のフロアにある場合が多いため、大家さんに確認してください。
CHECK7. 家庭ゴミでだせない廃棄物がある
注射器などの医療廃棄物など、家庭ごみと扱いが異なる廃棄物は、お住まいの区市町村のルールに 従って処分してください。
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